「至高のR31 GTS-R」を追い求める、旧車マーケット・リサーチャー
これまでのカーライフと、ブログの原点
はじめまして。ブログ「Classic Frontier」管理人のマコトと申します。
私の車に対する価値観を決定づけたのは、最初の愛車であるホンダ「サイバースポーツ CR-X」でした。路面情報をダイレクトに伝えるステアリング、レッドゾーンまで一気に吹け上がるエンジン。あの車が教えてくれた「意のままに操る歓び」は、今も私の身体に深く刻まれています。
現在は一時的に4輪を離れ、バイクでエンジンの鼓動を楽しむ日々ですが、情熱が冷めたわけではありません。むしろ、私の視線はより高みへと向いています。
現在の目標は、日産「R31 スカイライン GTS-R」のオーナーになること。
グループAを戦うために生まれたホモロゲーションモデルの哲学に魅了され、いつか最高のコンディションで迎え入れるために、現在は徹底的な「準備期間」として活動しています。
当ブログにおける「専門性」と情報ソース
私は現在、プロの整備士ではありません。しかし、「情報の正確さ」と「リサーチの深さ」においては、誰にも負けない自負があります。
当ブログの記事は、主に以下の一次情報と手法に基づいて執筆されています。
1. 海外・国内の公式アーカイブの解読
メーカー公式の「ヘリテージパーツリスト」や「整備書(サービスマニュアル)」、EPC(電子パーツカタログ)を読み解き、純正品番レベルでの正確な情報提供を心がけています。
2. グローバルな相場分析
日本の業者オークションだけでなく、「RM Sotheby's」や「Bring a Trailer」など、世界のオークション結果を日常的にモニタリング。日本国内の価格が適正か、海外流出のトレンドはどうなっているかを客観的に分析します。
3. オーナー視点での維持ノウハウ
スペックの羅列ではなく、「実際に維持するにはいくらかかるか?」「どの部品が製廃(製造廃止)なのか?」という、購入検討者が本当に知りたいリアルな悩みに寄り添います。
運営理念・編集ポリシー
旧車の世界には、残念ながら不確かな噂や、都市伝説のような情報が多く出回っています。また、悪質な転売や、状態を偽った車両販売も後を絶ちません。
だからこそ、「Classic Frontier」では以下のポリシーを遵守します。
- 憶測で語らない: 可能な限りデータや出典を明記します。
- リスクを隠さない: 旧車維持の厳しい現実(故障リスクや部品代)も正直に伝えます。
- 文化への敬意: メーカー、開発者、そして歴代オーナーへのリスペクトを忘れません。
読者の皆様へ
このブログは、私の「研究ノート」であると同時に、これから旧車の世界に足を踏み入れる皆様へのガイドブックでもあります。
もし記事の内容についてご質問やご指摘がございましたら、お気軽に「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。
夢の名車との出会いを手繰り寄せるため、共に学び、準備していきましょう。